ANA国内線【PR】
カテゴリ:クリスタルフレンズ
  • ゴールデン
    [ 2011-11-01 12:52 ]
  • 警部補のつぶやき
    [ 2011-10-27 21:22 ]
  • エレガンスヤマタニの余裕とは考えもしない苦痛から始まる。
    [ 2011-10-06 10:46 ]
  • 娘はいう「あの子鎖国してるだけだよ」
    [ 2011-09-13 10:49 ]
  • 深読み
    [ 2011-09-01 10:45 ]
  • 人生捨てたモンじゃない
    [ 2011-09-01 10:29 ]
  • ケトル
    [ 2011-09-01 10:08 ]
  • 妄想化社会
    [ 2011-08-20 13:47 ]
  • 初任給
    [ 2011-08-19 11:32 ]
ゴールデン
 君の集中している時の横顔がご馳走なんだもん。
誰に従うわけでもないのにいつも真面目なんだよね。
私そんな君が好きだから、もっと自分を磨いてもっと好きになれるようにして。
私を夢中にさせて、はい、そこ目をそらしちゃ駄目よ。
私をその気にさせて・・・責任取ってくれる?
by aoyagikazuyuki | 2011-11-01 12:52 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
警部補のつぶやき
by aoyagikazuyuki | 2011-10-27 21:22 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
エレガンスヤマタニの余裕とは考えもしない苦痛から始まる。
 「オカクラさん、あなたは生粋のバカですか」

「ヤマタニさん、僕はバカに近い凡人のようなものです、幸い、今まで生きてこられたのが不思議なくらいです」

「そうですか、だとすると人はなぜ学ぶのでしょう、この問いのヒントもオカクラさんの解で解決しましたね」

「裸の自分を隠すために人は読書や試験を受けたりファッションなりスポーツなりそれぞれの世界の戦いに加担するんじゃないですか」

「裸の自分ですか、権威を振りかざしている私にも共通する事柄ですね、オカクラさん、今日は調子いいですね」

「いやはや、なんとも」

事件の起きない日は嵐の前の静けさのように物事が膠着し、暇をもてあます我らはこの先の向こうにある大事件を予知する事などできない、常に不安と不満の中で仕事を楽しむ余裕などない。楽を装っていることは多々あるが、常に神経をすり減らしている。
by aoyagikazuyuki | 2011-10-06 10:46 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
娘はいう「あの子鎖国してるだけだよ」
 自分は単一的な幸福論者なのか。あれから散々な目にあった。
ヤマタニ氏の上司とはどっかの暴力団の組長で話すのも疲れが溜まるくらいだった。
ヤマタニ氏はアバンギャルドな警部補ってことか。今は暴力団排除条例が厳しすぎて
一般人も恐れている。でも管轄内で働く警察官はノーマーク、見てみぬふりをしている。
どういう経緯で組長が上司なのかわからない。

「オカクラさん、私はブラックなくらいなんともないと思ってます。警察のトップ官僚に
なる方々、みな幼きときに、暴力団にでも苛められていたのでしょう、それとも家族が
流れ弾に当たって死んだりしたのでしょうか。今の常軌を逸してる取締り、警察国家
は完成に近づいてます、今が総仕上げというところでしょうか」

「ヤマタニさん、あなたにも暗い過去が。。」


「オカクラさん、双方とも詮索やめておきましょう、人間色々です、長く生きていれば怨恨の一つ
二つ、あります。だから深入りはやめておきましょう」

「それじゃあフラグがたたないっていうのは?」


「冗談ですよ、軽い」
by aoyagikazuyuki | 2011-09-13 10:49 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
深読み
 夏休みの宿題は9月1日、大好きな人できたらいいのに。待つばかりでは何も始まらないわ。
勇気を持って誘ってみることにしよう。最近壊滅的な世界情勢。紛争が無くならない。
人間が二人いて二人から始まったのにそれを忘れてしまったら救いがない。
人間の脅威の繁殖力、人間は年中発情期、もともと私たちは何から始まったんだろう。
謎は謎のままのほうが素敵よ。みんなしりたがりだから、深読みはしないことにしたい。
by aoyagikazuyuki | 2011-09-01 10:45 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
人生捨てたモンじゃない
 静寂こそ、星の成り立ちがわかる唯一の特典、瞬間の行事に気がつかず、世界も黙ってしまったら
明日明後日明々後日なんて夢と化す。立ち止まれば素敵な出会いがあるかもしれないのに
目の前の学術書、インターネット、ラジオ、テレビに夢中で気がつかない、こうなると気がつく前に
みんな、命を落としていくだけなのかも、死ぬ瞬間、見えると思う。なんらかのアナウンスが
魂を導いていく。超物質の世界へ行くにはきっと3時33分33秒のバス停から行けますよ。
ネクストワールドはループしている。ある人間が死ぬまで。猫になったり犬になったりカラスになったり
命は繋がっているんです。さよならさよならさよなら。さよならのならって奈良に行けってことかな。
by aoyagikazuyuki | 2011-09-01 10:29 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
ケトル
 沸騰する。ピイピイケトルの蓋とかがシンバルみたいに楽器の役割を保つんだ。
せしむに人間が肝心になって自分のセンスをケトルに試されているようだ。
よくある日常の風景、見方を5度変えるだけで、颯爽とする風景に恋をするように
出来てるのが相場ではないか、というと日常で発生するピイピイケトルの蓋が
沸騰しようとする蒸気が体制派によってコンロから離されるとピイピイケトルも
やがて沈黙の世界がやってくる。今度私が沸騰するのはいつだろう、そんな事
そんな他愛もない事にあなたはとっても敏感になっている。楽しみ?苦痛?
それとも愛の力で解決したいのかな。私にはわからない。
by aoyagikazuyuki | 2011-09-01 10:08 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
妄想化社会
ファインダー越しから当時の君の笑顔が光り輝いて見えた。
当時のお国は心の紛争で疲れていた、どす黒い野望の中になど
光を見出せない。ただ散歩がしたかっただけなのに逮捕された。
刑事達はただ乱暴なだけで話しにならなかった、究極の縦社会、

個人の幸せよりも国家の繫栄という考え方は未だに根強く残っている。


「オカクラさん、大丈夫ですか。昨日から独りで泣きまくっていたけど
何か辛いことがありましたか」

「ヤマタニさん、今回の件、ヤマタニさんがいなければきっと私は射殺されてました」

「そうですね、あともう少し遅ければ、現場で処理されていたかも。
すいません、オカクラさん、私も組織の人間、分かりきった事を尋ねてしまい申し訳
ありませんでした」

「これからどうすれば?」

「クリスタルフレンズになってほしいのです」

ヤマタニの発言に検討もつかなかったスパイシーの勘が宿る。
道理で解決できる問題ではなさそうだ、だから面白そうだ。

「オカクラさん、相手は私の直属の上司のご息女です、もう20年も引きこもりをしているんです、社会不適正の烙印を押されたんです。私も大学で心理学や教育論を学びましたが駄目でした。さあ行きましょうか」

ある意味最難関、疲れも忘れてしまうくらいだ。

「ヤマタニさん、本当に20年も引きこもっていたって何か事件性があるように感じるのですが」

「まあ生き方は一つじゃないって良い例かもしれません、でもなぜ私たちを呼ぶのか
それは上司に直接聞いてください」

遠ざけるように、歩く間隔を微妙にしながら二人は急いだ。
by aoyagikazuyuki | 2011-08-20 13:47 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)
初任給
 欲しいものがある、それは君のハートだ。僕は何をすればいい、どうすれば認められるのか。
ローンで買ったマンションを手放してまでも君への忠誠心は変わらない、だからわからない。
明日もし都合が悪ければ来週にしようか、それとも二人の記念日に会おうか。
多分、僕は君の事が好きすぎて頭が麻痺しているだけかもしれない。友人を出し抜いて
掴んだ僕と君のかけがえのないメモリーは、ガラス細工のようにもろいものかもしれない。
試金石のように結果が明瞭とする訳でもないし。5000円札の女神様はなかなか振り向いて
くれない。人生って面白いですよね、使う立場使われる立場、でもいいんだ、君のように
有名な小説家になれなくても僕は愛を綴ろうと思う。
by aoyagikazuyuki | 2011-08-19 11:32 | クリスタルフレンズ | Trackback | Comments(0)